虚実皮膜な個人的模索。

気づいたことあれこれ

シンクロニシティを探す

シンクロニシティとは、未来の自分が贈ってきた応援のメッセージです。

応援というのは大雑把な言い方ですが、

メッセージの意図する意味は様々です。

今向かってる方向、懸案している事項は

大丈夫か否かを教えてくれています。

 

これを受け取りやすい人は、気持ちが愛と幸せのベクトルに向かっている人です。

 

逆のベクトルに生きている人は、なかなか受け取れないかもしれませんが

焦ることはないです。

そういうものがあると知るだけでも、大きな前進なのです。

スピリチュアル的な現象があると少しでも信じることが、愛と幸せのベクトルに戻る第一歩となるからです。

 

シンクロニシティ、サインといった類のものは毎日のように降ってきています。

未来からのメッセージの見分け方のコツを教えます。

 

日常生活の出来事、人の発した言葉、TVや小説から受けた言葉、フラッシュバックした思い出。

このあたりから、妙に気になる、奇妙な流れになっている、スムーズじゃない

そういったものは気に留めてみてください。

 

●「違い」を気に留める。

いつもと違う

さっきと違う

昨日と違う

去年と違う

 

違いを感じたなら、そこには何らかの

(あなたにとって良い)メッセージが隠されています。

違うということに気がついたことに、意味があります。

 

●思い出のフラッシュバック

嫌な思い出なら幻です。

昔の自分に向かって

「それは幻だよ、もう終わってるから大丈夫だよ」と励ましてください。

フラッシュが続くようなら、そのたびに根気よく励ましてあげてください。

 

●TVドラマや小説、音楽から気になるフレーズが出た。

あるいはそこから派生して別のことを思いついた。

 

それは間違いなく、分かりやすいサインです。

今懸念している事案のヒントのようなものです。

 

●やってることがうまく行かない

やってることそのものもだし、

別件で懸念しているアイデア

一旦保留にしろ、またはやり方を変えろというメッセージです。

 

●物事がいつもじゃない流れで運んでいる。

イレギュラーで急な人事異動など。(本人、周囲でもあてはまる。気がついたことに意味がある)

 

吉兆です。ベクトルが正しい方に向かい始めた人は特別な応援が始まるので、

辻褄合わせのようなイレギュラーな出来事が入ってきます。

ただ、しばらくはもしかしたら辛いかもしれません。

それは良いことが起こる前の、現実からの挑戦状なので、前向きに取り組みましょう。

 

 

 

 

お久しぶりの更新です。

久しぶりに思うところありまして、ブログを作ることにしたのですが

折角なのでずいぶん昔に読書の記録として使っていた

このサービスを再利用することにしました。

テーマは「気づいたことあれこれ」です。


おそらく以前とはもう意見が全く変わってしまってると思います。

オマエ前はこう言ってたじゃないかよ!という違和感があるかもしれません。

ブログに限らず日常生活でも。

それは認めますが、お許しくださいとも言えませんし。

過ぎし日は無関係と捉えております。

 

よろしくお願いします。

朗読者

朗読者 (新潮文庫)

朗読者 (新潮文庫)

読み始めて、むちゅうになって読み終えた。読書の再開に相応しい本。

15歳の少年と、20歳以上年上の女の性愛。逢引の合間に女は少年に朗読をさせる。
背徳的だけど、牧歌的な愛の物語なのかと勝手に想像する。なにしろ「朗読者」なのだから。

章が変わって二人の立場は一転する。『朗読者』というタイトルの持つ深い意味を知る。
ハンナの自尊心は彼女の立場をいっそう不利にし、確かにそれはちっぽけなものかもしれないが、嘲ることはできない。むしろ、ハンナの人間性の潔さみたいなものに感動する。プライドとは、スケールの問題じゃない。そのプライドを持つことを恥ずべきものとしない自分の問題。

人生で何を得たか、じゃなくて、どう求めたかという私の個人的な命題の中で、ハンナの生き方にヒントがあると思った。

エミリー

エミリー (集英社文庫)

エミリー (集英社文庫)

じつは再読だった、ということに気がつくのに「無印良品」という単語が出てくるまでかかった。




しばらく他所で感想を書くので、こちらに感想は載せません。
どんなところでも住めば都なのだと思います。
また、気が向いたら。